ハト調査の目的

最も身近な鳥でありながら生態がよくわかっていません。昼間はどこで何をしているのか、身の回りに何色のハトがいるのか一緒に調べてみませんか?

1.参加登録

すぐ終わります!ハト博士への第一歩!

 


2.外に出てハトを探す

通勤通学や買い物、お散歩のついでに。

公園でくつろいでいるハトや電線で休んでいるハトを探しましょう


3-1.ハトを数える(初級編)

ハトを見つけたら、翼の模様を見てどのタイプかを確認します。

タイプごとに何羽いるか数えて記録します。

最後に、日時と場所を記録してください。

一回の調査は5分を目安に行ってください。途中で飛んで行ったり、調査後から飛んできた個体は数える必要はありません。

ハトの模様を数える時は、なるべく真横から見たときの翼の色から判断してください。


3-2.ハトを数える(上級編)

ハトを見つけたら、日時、場所、何羽かを記録してください

ハトは一年中繁殖が可能です。観察していると、オスがメスを追いかけているところ(求愛行動)に出くわすかもしれません。

追いかけている側と追われている側のハトの模様を観察してください。


ハトの調査は何に役立つの?

1.ハトと人との軋轢の解消

2.研究者への情報提供

3.環境教育